【Gmail】フィルタや迷惑メールを見ても届かない場合は、送り主を連絡先に追加しよう

何故かメールが届かない

Slackのチームに加入しなきゃいけないのに、招待メールが届かないし、こちらでアカウント登録しようとしても確認メールが届かないと悶々とする日々をしばらく過ごしてました。他の人は加入出来るのに、何故自分だけ…

フィルタを一旦消しても、迷惑メールなどのフォルダを見てもメールが見当たらない…もうSlackサポートにメールを連絡しなきゃと頑張って英文でメッセージを打って見たところ、以下のような返信が早速来ました。

迷惑メールに届かず捨てられるメールがある!

(英語で来たので要約)「メールフィルタのMailgunによって送信が遅延して居るので、プロパイダや管理者に連絡して、 no-reply@slack.comfeedback@slack.com をホワイトリストに追加して下さい」…と。

Gmailなのに管理者…?誰だそれ、また連絡を取るのは大変だしどうしようと困ったが、どうやら第三のフィルタリングサービスによって、迷惑メールにすら入らず届いてないことは分かった。
それなら必ず特定のアドレスからのメールを受信できるよう明示的にホワイトリストに追加することを考えてみる…が、Gmailにそれっぽい設定は見当たらない。

Gmailの場合、連絡先に追加するとホワイトリスト登録される

色々と調べて見たところ、どうやら連絡先に登録すると必ず届くらしいとのこと。
ということで、Slack招待メールの送り主の no-reply@slack.comfeedback@slack.com を連絡先に登録してから再度試すと…上手く届きました!

ふう…一件落着。

気づけば預金口座が7桁になってたのでソーシャルレンディングを始めようと思う

実家ぐらしで社会人生活を1年間していると、ある悩みが生まれるものである。
それは何か… お金の使い方 である。
社会人になると、自然と増えていく預金口座の残高に悩まされることは無いだろうか。使おうと思っても使いたい先が見つからなかったり、使うためにわざわざ時間割くのもアホらしい…と思ったりで。

今は結構インフレしているご時世なので投資がしたい

なら貯めておけばいいじゃんって話だが、少し前の絶賛デフレ中ならまだしも、社会を見渡すと じわじわインフレしている ことに気づく。

2012/2013年頃と比較すると、ネズミの国は6200円→7400円に値上がったし、開業当初でさえ強気?と思ってたスカイツリーの入場料は知らぬ間に3000円→3600円前後と天井知らずの値上げをしていたし、街宣車でしつこく騒音を発しているロボットレストランなんかは食事込4000円→8000円+食事代と、 びっくり仰天4年間で2倍以上のインフレ率 である。

お仕事道具のPC値段も5年前と比べて184,800円→305,424円(Macbook Pro15インチ)だしiPhoneは51,360円→78,624円…と新興国かと思うようなインフレっぷり。
そんなご時世にも関わらず、銀行の預金の利子はほぼゼロ…とは勤勉でコツコツな人にとってはすごく損な社会だ。

となればお金は投資しないともったいない。ということで投資先を考えてみる。

投資先を考える

まずは 自分に投資 ということを考えてみよう。

自分への投資先

投資先 費用 費用対効果 リターン・リスク
ダイエット 0円〜 やる気次第 リスク少、本気ならリターン高
勉強 数千円〜 本なら高、セミナーは…? リスク少、本気ならリターン高
恋活・婚活 数万〜 容姿/内面による どちらも高。リターン上げるなら容姿・内面を磨くこと
オシャレ 数万〜 手入れとセンス次第 購入だけではあまりリターンが高くない。洋服の運用をしっかりするのも大事

といろいろ考えてみたが…要するに ちゃんと効果出すにはお金以上に時間と気力がいる って結論に至ってしまった。かなしい。

となれば他の場所へ投資を考えよう。
自分を信じて自分に投資すら出来ないポンコツが何を言ってるのかって話であるが、うん…

他の場所への投資先

投資先 費用 期待値 コメント
競走馬 任意 0.75くらい ちゃんと期待値を上げるには膨大な統計分析がいりそう。めんどい
宝くじ振興会 任意 0.5くらい どうでもいい公共事業に投資するつもりでないと買えない
友達 相手次第 0〜1+プライスレスな何か 人を見極める力が求められる。コミュ障には難しい…しそもそも友達居なかった
数百万〜 1.5前後? 過疎化のご時世なので下手に安く田舎のを買ったり、借金して買って金利払ったら割に合わなそう。
石油採掘所 数億〜 数億あれば高クオリティなソシャゲが作れる。今の時代は石油王よりもソシャゲ王のほうが当たった時の利益がでかいと思う
会社(株) 数万〜 0〜∞ 平気で半分とか倍になるし、割りとリスク/リターン高め
投資信託 数万〜 0〜∞ いろんな投資先に分散しているとは言え、同上
FX 数万〜 -∞~∞ 爆儲けする可能性もあれば、急な値幅変動時に元本が無くなるどころか突然莫大な借金が発生するリスクさえある。

…などといろいろ考えてみたけど、金額的に無理だったりハイリスク・ハイリターンだったりする。
そして、なにより 思考を停止できない
ちゃんとカモられずにそれなりの利益を得るためには、ちゃんと勉強を行うだけでなく、 様子を随時確認する必要がある。
あくまで仕事を本業としたいのでいちいち気を取られたくない身としてはあまり好ましくない。

ある程度思考を停止できる投資先

1.リスク・リターンの少ない投資先を選ぶ
国債や大企業の社債など。潰れない限りは必ず利子付きで返ってくるので一見リスクは低いように見えるが、5年10年とスパンが長い。
5年10年したら自分が途中でお金が必要になる可能性も高そうだし、社会も5年後10年後どれだけインフレしてるか分からないので、1〜2%の金利では割りに合わなそう。

2.ファンドに出資する
みんなで出資し合って、不動産や複数種類の株などを買って運用するスタイル。
運用はお任せなのでこちらの考えることは少ないし、少額ではしづらいリスク分散や利回りが高いものに間接的に出資できるメリットもあるが、運用失敗や手数料が取られたりと元本割れのリスクも高い。

ということで、やるとするならファンドに出資かな…と考えていたところ、 ソーシャルレンディング という概念を見つけた。

ソーシャルレンディングとは

要するに 銀行では借りれない短期・新興企業のプロジェクトへやや高利で出資する ということらしい。
簡単に言うと (ちょっぴり)危ない金融、のおいしいトコだけを取れる ってことなんだろうか。
しかも期間が短い・担保があるプロジェクトが多いので、あくまでリスク承知の上だが試しやすい。
しかもそれで貸し倒れがまだ0だったりするって…本当かよw

なぜ回収に数年〜数十年掛かりそうなのに期間が短いのか疑問はあるが、ほかで資金調達した上で一時的に足りない部分だけを追加で融資してもらうためだろうか。

具体的なところだと
クラウドバンク
maneo
クラウドクレジット
SBIソーシャルレンディング
といったところがあるようだ。スタートアップから大企業の影を感じるところまでたくさん参入しているようだ。

まとめ

  • あまり考えたり様子を見るのに時間を取られたくない
  • 程よいリスクとリターンが欲しい(かなりの高確率で元本を上回り、年率3〜10%程度)
  • 先のことは分からないので、とりあえず数ヶ月〜1年後には戻せるようにしたい

という要望を叶えてくれる資産運用方法が、 ソーシャルレンディング ということらしい。
こんな美味しい話あるのかよって感じだが、ちょっとだけ試してみようと思う。

愛知県・伊良湖 春の菜の花祭り

桜がまだ早いこの季節、花を求めて菜の花を見に行く。
春を一足二足は先どったかのような陽気な雰囲気に、心が癒やされ、朗らかになっていく。

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    ちょっと南国風

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    入るのをためらい、そっとしておきたくなるような小路

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    菜の花に惹かれる蜂

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