草津温泉はよいとこ、写真映えを求めて

たまには温泉につかってゆっくりしたいなあと思い、草津温泉に出かけてみました。
写真映えするところだと銀山温泉の旅館街がすごくネットで拡散されて有名な印象ですが、長い歴史と知名度を誇る草津温泉も負けず劣らずで楽しめました!

夜は湯畑から湯の霧がかかって幻想的!

草津温泉のシンボルと言えば、中心部の湯畑!大量の湯が絶えず流れ続け、大胆にも滝となって落ちていきます。
その大掛かりな湯だけでも見ていて飽きないのですが、夜はライトアップと湯気が絶妙にコラボして、幻想的な景色を見せてくれました!
行った季節がまだ寒かったのもあって、迫力のある湯気が見れました。

周辺スポットからもいい景色が眺められる!

軽井沢方面との途中にある、白糸の滝も素敵

帰りはちょっと寄り道をして、軽井沢方面から帰ってみました。途中に白糸の滝というスポットがありました。
メインは白糸の名にふさわしい静かな流れで、緑に覆われているところが綺麗でしたが、脇にある活き活きと流れる滝へは間近に近づけて迫力を楽しめるのが一挙両得でした。

透き通った榛名湖と眺めの良い榛名山

カーナビで東京から草津温泉までのルート案内を出すと、通常は川沿いの道が選ばれますが、距離がほとんど変わること無く榛名山を通ることもできます!

ちなみに旅館が朝食なしプランの場合、アイス食べ放題も面白いかも

旅館の朝食はだいたい1000円くらいして高いうえ、朝早いから他の場所で自由に食べようと思いました。
温泉街だとホテル以外に食べる場所があるのか不安でしたが、歩いていける距離にコンビニやパン屋があるので食べ物にはまず困りません。

それに甘いもの好きの場合、草津温泉の中心から歩いていける距離のこのお店だと 500円でアイス食べ放題 というなんとも至福な場所までありました!
グランデフューメ草津

フレーバーやお土産でウリにしていたラスクも自由に食べられて、満足度の高い内容でした。
ただソフトクリームを作る機会を上手く操作できなかったので、写真は上手くとれず…orz

謎のイベント、デパートメントHがよく分からないから行ってみた

月に1回深夜に開かれる謎のイベント

月に1回、土曜日の深夜に「デパートメントH」というイベントが開かれるらしい。
名前からしてもHとはなんなのか、怪しい。
検索しても 変態 紳士/淑女たちが集まり、各々思い思いの格好をして集まるということは分かったが、それ以上のことは調べてもよく分からない…

何かアンダーグラウンドな怪しい雰囲気を醸し出してるし、気になるが、公式ブログを覗いても開催情報しか載ってないから具体的にどんな雰囲気かもよく分からない。
なら余計気になってしまうということで行ってみた。

さて、何を着て出かけるか

どうやらデパートメントHにはドレスコートがあるらしい。それもスーツや正装ではなく、逆に 受付の人の主観で気に入った ものでないといけないらしい。こんなに難しいマナー問題が他にあるだろうか。
そこまで極めたフェチがあるかというとそうでもないし、かといって普通に私服では面目がない…
普通の女装やコスプレではなんか場違いな気がするし、そうでないとするなら…としばらく悩んで出んだ末、

子供っぽくて時々いたずらをしたくなる僕は、お仕置きとして 縛られた幼稚園児 になった…という設定を編み出してしまうのであった。

深夜の街へ

終電でふらっと都心へと出かけるのは、なんだかイケナイことをしているような非日常感がしていい。そう思いつつ鶯谷駅へ。
そして終電で来てしまったので、もう後戻りはできない。さあ覚悟を決めて橋を渡り、会場を目指す。

傍から見ると人が何人かたむろしているようで怪しい。入り込むと身分確認をまずはお願いされる。それを済ませばフライヤー(※割引になる)を渡されて、中へと入れる。
早速足長なおじさんの仮想に度肝を抜かれながら、受付へと上がっていく。

そしていよいよドレスコード審判の時。受付のお姉さまに縄と幼稚園児の衣装を見せてみる…
縄も麻縄ではなく初心者向けのグッズなので当然のごとくにわかであることが見抜かれてしまい、あまり歓迎してくださる雰囲気ではない様子
…しかしながら悩んだ末半分だけ適用してくれた。ありがたや。

結構フランクな雰囲気

辺りを観察していると何がなんやら、様々な衣装を身にまとった…あるいは裸に近いフレンズたちもドッタンバッタン大騒ぎしている。
うーん、けどいきなり迷い込んだ僕には一体どうすればいいものか、やはり分からず心細い。

とりあえずは、まず更衣室で着替えてみよう。(ただし、そこそこ狭めなので注意)

縄を持てば縛られる

とりあえず着替えたはいいが、まだまだひよっこなので縄の縛り方も覚えられていない。

相方がスマホを片手にして調べ、縄を片手に持ちながらこうでもないああでもないと悩みながら立ち尽くしていると…
突然海外(?)の方に声をかけられて、どちらを縛ってほしいのかと尋ねたので、一緒に僕を指した。女性のほうでなくてごめんな。
すると、そのままひょひょいのひょいっと縛っていくではないか!

しかも確かに痛くない。いろんな緊縛をしてきた経験を語ってくれたが、それも納得の上手さだった。
そしてSee you!の印にお尻をペンッと叩いて、人ごみの中へと紛れていった。叩き加減まで完璧だ。

なかなか色々な意味で広く深い世界のようだ。

圧巻のストリ〇プショー

何かよく分からないけど盛り上がってるステージだなと遠巻きに眺めていたら、秋月穂乃果さんによるショーがどうやら開かれるようだ
(どこかで聞いたことがある名前だなと思ったら…もしや、ストリ〇パーかということに気付いてしまった)

10mくらいはありそうな天井から布がひらひらと垂れ下がっている。
それを足を使って器用に布の足場を作りながら、妖艶な演技でだんだんと昇っていく…どうやら命綱もなさそうなのに、すごいショーだ…
そしてストリ〇プらしく1枚ずつ艶やかに脱いでいく…

さすがに法的な問題もあってか全裸一歩手前でフィニッシュ…とはいえ大満足なショーだった。
※どうやら毎月行われるコンテンツではなく、しかも僕が来た回が初めてだそう。タイミングがよかった。

だんだんわけが分からなくなり退散

それからはゆるキャラっぽい何かが乱入したり深夜テンション真っ盛りのレスリングが開かれていたり、

さらには参加者の方々が自由に自分たちのイベントを宣伝するコーナーが開かれてたりしていた。
SM系のイベントから〇〇さんの精神病院退院記念パーティーまで…なかなかレベルの高さではピカイチなイベントが目白押しのようだ。

…うーん変態にまだなり切れない自分には早い世界だったなあ…と夜が更けていくとともに感じつつ、退散。
生まれながら東京で暮らしていても、夜の東京ってまだまだよく分からないなあと改めて思いつつ、始発電車で帰路に向かった。

まとめ

  • 想像以上にレベルの高い(誉め言葉)人たちが集まっていた。
  • 衣装はSMから裸っぽいものからコスプレ・着ぐるみなど様々。逆にドレスコードという言葉を真に受けてかスーツの人も見かけた。
  • 会話で華やいでいても内輪感はあまり無い。フランクな方や親切な方が結構いるので、初めて迷い込んでも心配はいらない。
  • ただボディタッチは容赦ない雰囲気なので抵抗のある女性は要注意。
  • お酒が入っていれば舞台で開かれるコンテンツも楽しめるかも。

プロにオシャレの仕方を教えてもらおうとしたら、ユニクロに連れて行かれた話

前編: オシャレの仕方が分からないから、まずはプロに選んでもらおうとしてみる

待ち合わせ

待ち合わせ場所は渋谷の109‐2の地下にあるカフェ。渋谷区生まれ渋谷区育ちの僕は余裕をかましながら109−2はきっと109の隣だろうな…と思いながら探すも、見当たらない。
あまり時間に余裕がないと急に慌てて調べてみると、スクランブル交差点の近くの建物だった。早くも道を間違えてしまい…恥ずかしい。
どうやらココは109のメンズ版の建物らしい。
さすがはオシャレの最先端を使うつもりか…と思いきや、理由は「渋谷で空いていて、打ち合わせしやすいカフェはココだから」だそうだ!
渋谷をよく使う人ならではの着眼点で敬服する。

カフェにてサクッと今回のリクエストと今持っている服を伝えると、立ち寄る場所はその上のショップかとおもいきや…なんとユニクロ
どうやらこの109に関しては空いているカフェ以外に用は無いらしいww

まずはユニクロへ

そしてまずはユニクロへと連れられる。渋谷のユニクロといっても、他の店と比べて派手なものが売られているかというとそういうわけではない。
シンプルに無地のシャツやズボンなどを買い込んでいけば良い。
ここでのメリットといえば…だいたい安いので、お金をほぼ気にせず買える!ということだw

そんなこんなで買っていくと、1万円で春仕様の上下一通り+αが揃ってしまった。
予算は3万と決めたので、まだまだ余裕があるぞ〜!

Topic1:服を見て体を見ずにならない。

結構慣れないうちにお洒落しようとして失敗するパターンとして挙げられるのが、「なんかいい感じの見た目の服を買ったけど、イマイチしっくりこない、着たら笑われる」というパターン。
自分も結構それを繰り返して、思えばこれは浪費だったな…って服の買い物が多かったりするもの。
その原因は…一つの服だけを見てしまい、それを着た時の全体が見れてないからのようだ。
そう、木を見て森を見ず…ならぬ服を見て体を見ずになっているところ。
狭く深く興味が行きがちなオタクはよくやらかすパターンですね笑

靴も大事

ユニクロを出て次に向かうは…ABCマート。靴もかなり使い古してきたので買い替えよう。
1足あたり1万円前後になるので…ユニクロの時と比べれば結構慎重に物を見極めたくなってしまう。

色々と店内を物色しつつ、明るいねずみ色のスニーカーを購入することにした。
靴は面積が狭い分一見なおざりにしがちなポイントだが、色を明るくするとやっぱり雰囲気がどこか変わってくる…微妙な違いが差を生み出す感じがなんとも興味深い。

仕上げはH&M

そして次に向かったのは…H&M。あれ?もっとオシャレなお店へは行かないのだろうか。
一見何気なくズボンや無地のTシャツを買っていくが、よく着てみるとなんだかちょっとシャレオツに見えてくるから不思議だ。

色も春夏に合わせて薄めの色を選んでいくが、結構他の人に選んでもらうことでさり気なく服装の傾向って変わってくる気がする!
…なんてことを感じつつ1万円分買ったら、ここでアテンドは終了となってしまった。

もっとオシャレなお店に行くには、買い揃えた上で出直して来いとのことみたいだw

Topic2:オシャレは一日にしてならず

とりあえずお洒落をするなら、お洒落な店に行って高い服を買えばいいものではないようだ。
むしろ値段が高いほど着こなしが難しくなってしまう。
何故かというと、合わせてオシャレになる他のアイテムが限られるからだという。
なので高いアイテムを買ってオシャレになるには、他の揃え具合と相談したり併せて買うなり…と着こなしが難しい世界になっていくようだ。
勉強やお仕事とでは基礎をすっ飛ばして応用に行くことはいけないと分かっているが、お洋服となるとそういった意識がすっ飛ばしがちになってしまうこともあるな…と気付く。

ここで基礎となるのが、ユニクロH&Mでとにかく思い切って安く、多く買いそろえていくこと。
多種多様なパターンを用意していくことで、お洒落な一点ものに合う普通のお洋服のパターンが難なく見つかるようになるからだ。

まとめ:オシャレは趣味の一つと思えば、安い初期投資である。

カメラや登山…などといった趣味には初期投資が必要なのと同じで、お洒落にも初期投資が必要である。
いきなりお洒落な服を買うというのは、例えばスニーカーにTシャツで富士山に登りにいくような、ハイリスクな行為と思えば確かにそうだ。

そこでちゃんと準備をするためには、とにかくファストファッションでいろんなパターンの服を買いそろえていく、ということが挙げられる。
こうすることで、何か一癖のあるお洒落なものを単体で買っても着こなせるパターンが生まれやすいし、なにより単体でもそれなりにお洒落になる。

一眼レフカメラとかを買っていた身としては、比較して初期投資として3万円は案外安い…格安レンズ1本分でしかないから、と結局のところ自分の中では納得してしまった。