PayPayとLINE Payが20%還元をしまくるので色々買ってみた感想

2018年の12月にPayPayの利用で20%ポイント還元を打ち出してから、LinePayなどと競い合ってキャンペーンを出し続けている状態が続いてる。
しかし、僕のケースでは 特に前から欲しいと思っていたものが無かった‥ という重大な問題があった。

これを機に何か買い替えたいものは無いだろうか…と考え出しても、そりゃすぐには思い浮かばない。
と最初は思っていたが、調べたり家の中をくまなく見ていくうちに、あれば便利そうなものがだんだん出てきたので、順次家電などが増えていく結果となった。

家計としては大助かり…かと思いきやむしろ支出が増えてしまったわけではあるがw、長期的に見ればだんだん元が取れることを信じたい。
ここでは、そんな中でも特にいい買い物になったもの、逆にあまり効果のなかったものを記録していく。

ビックカメラで買ったもの

1.MacのUSB-TypeC用充電器(大成功)

自分の私用のPCは結構古いので電源は未だにMagSafe2を採用しているが、社用のPCを時々持ち帰って作業することがあり、また充電形式がUSB-TypeCなのでちょうどUSB-TypeC対応のMacのACアダプタがほしいと考えていた。

ACアダプタまで持ち帰りたくないワガママとはいえ、仕事のために私物を買うのかあ…(泣)と思うところは少しあるが。

また私用PCのACアダプタも一部被覆が破れていたので買い替えたいなあ…と思っていたので、出来ればついでにこの買ったUSB-TypeC用のアダプタと共用にしたいと思い、コネクタを探してみる。

探すもAmazonでは意外と逆パターンばかりで奥深くまで探索してもいまいち売ってあるのが見つからない…MagSafe2用のアダプタ+コネクタの方が良かったかなあ…と焦るも、なんとかeBayでこれを見つけた。

NEW USB C Type-C to L-Tip T-Tip 45W 60W 85W Charger Adapter for MacBook Air Pro | eBay

60W MagSafe 1(L-Tip) to USB-C Laptop Adapter for Apple MacBook Air Pro 10″ 12″ 13″ 15″ Feature: *Plastic materials provide more efficient thermal radiation. *MagSafe 1(L-Tip) replacement adapter is for Macbook Air, while MagSafe 2(T-Tip) replacement adapter is for Macbook Pro. *This adapter is made specifically for your Apple MacBook Air/ MacBook Pro to powered equipment.

ちゃんと動くかどうかドキドキではあったが、問題なく使える商品を引けた。

結果的には私用PCのACアダプタとの兼用にもなれた上に、被覆が破れてアダプタごと買い替えパターンもこれできっとなくなるので、いい機会になった。

2.圧力鍋(大成功)

この商品を購入した。

ビックカメラ.com – ≪IH対応≫ 圧力鍋 「クリプソ ミニット デュオ」(5.2L) P4605136 レッド

T-fal ティファール≪IH対応≫ 圧力鍋 「クリプソ ミニット デュオ」(5.2L) P4605136 レッドの購入ならビックカメラ公式通販サイト。価格、スペック情報、レビュー情報もあります。お店で貯めたポイントも使えます!

シチューやカレーなどの煮物で、15分〜20分煮込む工程をなんと5分にしてしまう優れものだった。

実際には具材を切ったり炒めたりをするのはもちろん、ルゥを入れてからの最後の煮込みも時短出来ないので、トータルの調理時間が2分の1や3分の1になるような劇的さではない。とはいえ他の作業をしてても煮込みで待ち時間が生じたり、すぐ食べたいから他の料理にするかあ…といったことが無くなるレベルだったので有り難い。

でもこれだけではない。さらに凄いのは、ごはんが炊飯器の早炊きより早いこと。15分くらいで出来てしまうから、ごはんを炊き忘れても安心というメリットも生まれた。

ただ…食洗機に入れるにはカツカツな大きさなのが玉に瑕。今後3〜4人家族として使うことを見越してのサイズ選択だったが、もう少し小さいのを選んでも良かったかもしれない。

3.IHクッキングヒーター(成功)

冬場はしゃぶしゃぶなどの鍋物が捗る季節だが、持ち運べるコンロが無かったゆえに食べる途中で定期的に温め直す面倒な作業が発生してしまうことになっていた…

ということで、持ち運びできるIHヒーターを買ってみた。

BEA-140B IHクッキングヒーター

火力はMAXでもさほど高く無かったので調理用には心許無いかもしれない。とはいえ保温するには十分で目論見通り食卓で鍋を楽しむのが便利に、そして心なしか頻度が高くなったw

4.スマートリモコン(まあまあ)

一通り20%還元で買って一服するもつかの間、まだまだキャンペーンが続いたのでひねり出しながら何を買おうか考えてみた…そうだ、スマートリモコンはどうだろうと思って即購入。

選んだのは Nature Remo 2nd Generation [REMO-1W2]他のと比べてIFTTT対応やさらにAPI対応など、自由度が高そうなのが決め手で選んでみた。

この商品は価格.comで見てもほぼ横並びの値段なので、ポイント還元されれば確実にお得になる感もある(?)

また廉価版のminiと比べても温度に加えて湿度/照度/人感が使えるそうなのでとりあえず高いのにしてみたが、今のところ以下の理由で使えていない。

  • 照明が全灯&消灯ボタンしか認識してくれなかった(オーデリック製NRL-322A-JPのリモコン)
  • 温度計の温度がほとんど変わらず、仕事してくれない

そもそもスイッチのオンオフには使えるが、それ以上の調整についてはボタンの問題やセンサーの問題からなかなか出来ないケースも多いようだ。

また壁越しに別の部屋のリモコンを操作することが出来ないので、それならminiの方を2台買っておけばよかったかなあ…と思うところ。

とはいえ、いまのところ以下の目的にはうまく使えているのでまあまあといったところか。

  • 朝起きる前・帰宅前にエアコンを付けてほしい
  • 節電のため、寝る1〜2時間前にエアコン止めたい
  • テレビのオンオフやチャンネル操作をしたい
  • Amazon Echoと連携して、声で操作するのが意外と便利。手がふさがってても操作できるメリットは、特に育児中は大きい。

やっぱりこれだけの目的ならわざわざ高いやつを買う必要がないので、もっと使えるようにはなりたいなあ…

5.赤ちゃんを寝かす寝室のシーリングライト(失敗)

寝室のライトがギリギリ平成生まれだったかどうかくらいの蛍光灯だったことをふと思い出して、シーリングライトを交換することにした。

LEDなら赤ちゃんを寝かしつける・寝ている際に、暗いけどお世話に必要な微妙な明るさを確保できそうかなあとも目論んで、以下の条件で選定してみた。

  • 眩しく感じないかつ明るさを確保できるようにするため、 光る面積の大きい照明であること
  • 消灯→最小光量 の操作で、うっかり明るくしないで済むリモコン設計であること

結果、以下の商品を購入することにした。

ビックカメラ.com – LEDH908YLC-BK LEDシーリングライト [8畳 /リモコン付き] 【ビックカメラグループオリジナル】

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しかし、結局のところ、以下の理由で赤ちゃんの育児用には使えなかった

  • オムツ替えなどの世話には、小物の電灯で 作業する場所に明かりを動してやるほうが便利 ということに気づいてしまった。
  • この寝かしつけの本を後によんだところ、「常夜灯は子供の睡眠にとっては明るすぎる」「ライトは足下だけをうっすら照らすものがいい」という旨が書かれていたので、なおさら小物の電灯を使って世話したほうがいいようだ。

‥ということで、普通用としておとなしく使いますw

6.獺祭(大成功)

この磨き三割九分も手が出せる気がしてくるぞ…

そういえば、ビックカメラでは家電以外のものも結構売っている。例えばお酒。

一時期は話題沸騰して、なかなか正規ルートで買えなかった獺祭も、今では実はビックカメラで買えるようになったということに気づいた。
ならば、PayPay払いで買うしか無いw

うん‥味はほのかに甘く、日本酒の中でも特に美味しかった(小並感)。

その他

御徒町の多慶屋でお菓子・加工食品爆買い

上野・御徒町のディスカウントストア | 多慶屋(たけや)の公式サイト

多慶屋(たけや)の公式サイトです。多慶屋では、食品、薬品、化粧品、健康食品、生活雑貨、家電、腕時計、アクセサリー、ブランド衣料、服飾、家具、インテリアまで良い品をお求め安い価格にて販売しております。

日持ちするお菓子や加工食品をメインに取り扱っており、そのジャンルでは都会の狭いスーパーより品揃えがいい上に安いものが多いので、個人的に御徒町に行く用事があるときは必ずと言っていいほど何か買ってから帰っている。
ただでさえそんな安いお店なのに、PayPayで20%ポイント還元と言われたら、なおさら使わない手はないw

取り付けるだけで電動自転車になる後輪 -FlyKly Smart Wheel-

何気なくTwitterを見てるとこんな製品があると話題になったのでメモ。

魅力的なスペック

どうやら海外では後輪に取り付けるだけで自分の使っている自転車を簡単に電動自転車にしてしまうスグレモノを開発しているらしいとのこと^^
FlyKly Smart Wheel(英語)

後輪に電動自転車として必要なバッテリーやモーターやらを詰め込んで性能として十分確保できるのか?と最初は疑問に思ったのですが、スペックを見る限り既存の電動自転車に負けないどころか優れているところもあるようで期待できそうですね!

そのスペックを日本語でまとめてみると、
・電圧が36V、バッテリー容量が12Ah(試作段階のため容量は変更される可能性あり) ← 普通の電動自転車と比較してもかなり多い部類!
・航続距離が約50km
・出力が250Wのモーター
・最高速度が20mph(25km/h) ← 20mph≒32km/hのはずだがどっちが正しいんだか…w
・重量がたったの4kg ← 軽量のスポーツ自転車に装着した場合、既成品の電動自転車では実現できない軽さになるポテンシャルも…?
・スマホのアプリと連動して、アプリを利用して設定速度を調整 
・走行中の発電機能搭載 ← 設定した速度を超過した場合、ペダルを後ろに漕いだ場合(?)に発動
・590ドルで受け付け(出資を募り、出資者には翌年に製品を渡す予定という形式)← 送料、ライト込み

さらにその付いてくるライトもダイナモ式(タイヤと連動して回転して発電するタイプ?)で、スマホ用ホルダーもあってさらに充電出来るスグレモノらしいのでなんとも気になりますw

でも日本の公道では走れない?

しかし、一つ大きな問題が。

日本では”電動自転車”として扱ってくれる基準として、アシストする最高速度が24km/h、またアシスト力が最大で漕ぐ力の2倍(さらに10km/h以上では速度に合わせて徐々にアシスト力を落とさなければならない)と定められています。(即ち、漕がなくても動いてしまう設計などは認められない)
このスペックを見る限り、違反してるものとみなされる可能性が高いようです…orz
そういう時は原動機付自転車(原付)として扱われるよう必要な届け出、整備等をして運転すれば合法になるそうです。

しかし原付と扱われた場合、運転免許所持の必要や例外のない歩道走行禁止、ヘルメット着用、自賠責保険加入についてなどがあるので、自転車が原付に倣って走行し運用しなければならないのはちょっと大変そうですね…
実際に自転車という扱いでは違法になる電動自転車を原付として運転している方もいらっしゃるようですが、これをやるのは物好きの領域だなという雰囲気がしてきますw
ミラーやナンバープレートの設置など、せっかくの軽さが台無しになってしまいそうな要素も多いですし…
フル電動自転車を原動機付自転車として登録する

是非とも欲しいところですが、コストや使いやすさを考えるとアシスト付き電動自転車として扱われるよう日本向けにローカライズされた製品でないと
…といった感じですが数百単位での生産を想定しているみたいですし、それは無理なお願いなようですねorz

このような試みがもし大成功すればそのうち日本向けに改造されるなり同様の製品が出回って販売するだろうと思って待ちます(笑)

ちなみに59ドル出資すればその高機能なライトだけついてくるらしいのでそれだけでも購入しようか悩むところですねw

MacbookAir 2013年モデルのスペックで思うこと

先日のWWDCでMacbookAirの2013年モデルが発表されたようですが、一言で言うと求める性能に関して舵を大きく変えたといった印象を受けました。

CPUアーキテクチャの更新(Ivy Bridge→Haswell)で省電力化(公称で倍近く)、内臓GPUの向上(公称で+40%程度)が図られたのはいいことなのですが、その一方でCPUのクロック周波数が大幅に下がりました

11インチモデル:1.7Ghz→1.3Ghz
13インチモデル:1.8Ghz→1.3Ghz

クロック周波数あたりの性能は同アーキテクチャ間のベンチマーク記事を見る限り数%向上したかどうかで、とてもじゃないけどこの数十%の周波数の下落をカバー出来るとは思えません。
WWDCではその他の面の性能が向上したことばかりアピールしてこの点が伏せられてるあたり、なんとも巧みですね(笑)

一方でTurbo Boostでの(熱や負荷に余裕がある場合に一時的に引き上げる)周波数は
11インチモデル:2.6Ghz→2.6Ghz
13インチモデル:2.7Ghz→2.6Ghz
とほぼ維持しているようです。
ただマルチコアで長時間CPUを稼働させればもちろん上記の定格周波数になると思いますので、画像や動画の編集作業や重いゲームなどでは性能を発揮しない気が…

と思いましたが、ここ数年でこのような処理にGPUを使用ないしは重視するソフトが増えたためにGPUがネックとなることも増え、それを解消するためにCPUとGPUのバランスを見直したという見方も出来ることに気づきました!(今までGPUがネックであったのならGPUの性能向上の分改善なのでね!)

その一方でCPUでの処理が中心の作業の場合はGPUが発熱しない分余裕が生まれるので、Turbo Boostによってある程度クロック周波数が引き上げられ、従来通りの性能を持たせられているのかもしれませんね。

こう考えると薄型PCで許された消費電力と発熱の中で処理に応じてCPUとGPUのバランスが最適になるよう、GPUの強化を生かして柔軟性を広げるための改善であるのかなという印象を受けました!

ちなみにバッテリーの持ち時間は公称で大幅に増加しましたが、電池容量は増えてない(11インチで35Wh、13インチで50Wh)みたいなので完全にアーキテクチャのお陰のようですね!
一方でCPU(GPUを含む)の最大消費電力は17W→15Wと下がった程度なので、フル稼働時は従来のパフォーマンスを損なわない程度の消費電力低減に、CPU使用率の低い処理では大幅な消費電力低減を達成したのではないかなと思いました。